AIトークン難民になってわかったこと
トークン上限の不安を正直に記録。現状の棚卸し、収益モデルの仮説、「Webデザイナー → 伴走者」への転換を考える。
30% — 思考継続中
「完成より、
考えた痕跡を残す」
— 2026.01 メモより
仮説はいつでも
塗り替えていい
LAB_001 / OVERVIEW
完成した制作物を並べるのではなく、「なぜこう考えたか」の過程を残す場所。
課題発見から気づきまで、思考をそのまま記録します。
SCROLL
LAB_005 / LATEST EXPERIMENT
完了非エンジニアでも「動的なWebアプリ」は作れるのか?簡単なYES/NOで分岐する「Webサイト診断メーカー」を静的HTMLとJavaScriptだけで構築する実験。
記事を読むだけの「受け身の体験」ではなく、ユーザー自身がポチポチと参加できる「診断ツール」があれば、エンゲージメントや別コンテンツへの誘導率が高まるはずだ。
しかし、通常そういった動的ツールを作るにはバックエンド(サーバー処理)や複雑なシステムが必要だと思われがちだ。
← サーバーなし・維持費ゼロでどこまで動かせるか?
ブラウザ上で動くJavaScriptを使えば、バックエンドなし(静的HTMLのまま)で、十分にリッチで実用的な「診断メーカー」を構築できるはず。
実際に作成した診断メーカーのプロトタイプを詳細ページに埋め込んだ。5つの質問にYES/NOで答えることで、現在のWebサイトの課題タイプを判定する。
OBSERVATION
一切のサーバー環境を構築することなく、HTMLファイル内の数十行のJavaScriptだけで完璧に機能している。この手軽さは、非エンジニアにとって強烈な武器になる。
META
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MEMO
これを応用すれば「お見積りシミュレーター」とか「プラン診断」も作れる。クライアント提案の幅が広がりそう!
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ツール置き場であそぶ →LAB_003 / PAST EXPERIMENTS
全 6 件
トークン上限の不安を正直に記録。現状の棚卸し、収益モデルの仮説、「Webデザイナー → 伴走者」への転換を考える。
30% — 思考継続中
非エンジニアが抱える「ターミナルへの恐怖心」や「課金の壁」を、GUIベースのAIアシスタントとの対話だけで突破できるか検証。
100% — 実証済
Threadsでの閲覧・反応率を上げるため、自分の内面を圧倒的なスケールの「コンセプトアート」として可視化する。
100% — 反応獲得済
「整理力」を可視化するため、実験ノート風の診断画像をAI出力し、ワンコインnoteへの導線を作る。
70% — 反応テスト中
新しい実験を追加
HTMLを複製して作成
LAB_004 / THINKING NOTES
デザイナーの価値って何だろう
2026.04.12
AIが増えて、見た目を作るだけなら誰でもできる時代になった。
じゃあ私が残せるものは何か。
「言語化できないものを引き出す力」
栄養士でやってたカウンセリングと、本質は同じかもしれない。
← これ、提案書に書こう
自動化の本当の価値
2026.04.18
GASとElementorを連携させてJSONを吐き出す仕組み。
最初は複雑で心が折れそうだったけど、AIがいれば「やりたいこと」さえ明確なら実現できる。
数ヶ月かかる作業が数日で終わる破壊力。
手作業の罠から抜け出すことが、次のクリエイティブを生む。
インフラの壁と諦めない心
2026.05.06
Supabaseのスリープ問題。無料枠の制約でデータベースが止まる。
インフラの知識なんて皆無だったけど、AIと一緒にエラーログを読んでGitHub ActionsでCronを回す解決策にたどり着いた。
「わからない」を理由に立ち止まらなくていい時代になったんだ。
AIとのペアプログラミング
2026.05.10
「これを作って」と指示するだけじゃダメ。
「なぜこれを作るのか」「誰に届けるのか」という文脈(コンテキスト)を共有することで、単なるコード生成から「共創」に変わる。
私の役割はプログラマーではなく、ディレクターだ。
対話の質がアウトプットを決める
泥臭い改善がUXを作る
2026.04.19
WPブログの画像最適化やWebP化プラグインの選定。
派手なデザインよりも、こういう「見えない部分のスピード改善」が最終的なユーザー体験(UX)を底上げする。
PageSpeed Insightsの数値を追うのは、意外と楽しい。
完成より過程を見せる
2026.05.03
ポートフォリオに並ぶ「きれいな成果物」は、クライアントが本当に知りたいことを答えていない。
「なぜこうなったか」「何に悩んだか」の方が、一緒に仕事したいと思えるかどうかに直結する気がする。
だからこのTCLaboを作った。
クライアントに寄り添う = 疑問を先回りすること
「話してみたい」と思わせる文章を書く
安さより誠実さで選ばれたい
実験は失敗してもいい。記録が資産になる。
非エンジニアだからこそ作れるモノがある
デザインは問題解決の手段にすぎない
LAB_005 / AI & WORKFLOW
最初の壁打ち役。アイデアの粗削りや、自分の思考の抜け穴を指摘してもらう。ブレインストーミング専用。
デザイン提案フェーズで活用。Figma Stitch連携やモックアップ生成の文脈理解が得意。守・破・離の概念整理も。
頼れる実装パートナー。ローカル環境で直接コードを編集し、デザインから実装まで二人三脚で並走。静的ファイルの構築特化。
構造化・言語化・実装補助。ケーススタディの文章整理、コードレビュー、論理の精度を上げるフェーズで。
EXPERIMENT WORKFLOW