自分の強みである「情報整理力」をSNS上でどう魅せるか?テキストではなく「実験ノート風の画像」として可視化し、Threadsからnoteへのワンコイン導線を作るプロンプト構築の記録。
「Web導線や世界観の整理」という自分の強みをSNS(Threads)で発信したいが、単なるテキストのダメ出しやコンサル文章では「誰向けのどういう価値か」が直感的に伝わりにくい。
また、ユーザーが落ち込まず「直したい!相談したい!」と思えるようなポジティブな出力形式が必要。
← 「診断」ではなく「整理と考察」の空気感を出せないか?
テキストではなく、NotionやFigmaのような「実験ノート風の診断レポート画像」にすれば、視覚的な説得力と「おしゃれな分析感」が一気に増すはず。
「診断タイプ(例:強み未言語化タイプ)」を明記し、自己投影を促す
Threads(無料のフック)から note(ワンコインの解決策)へ誘導する
STEP 1: テキスト分析プロンプト
AIを「Web導線・世界観・情報整理を専門とするコンサルタント」として定義。URLを読み込ませ、第一印象・強み・導線・もったいないポイントを抽出させる。ユーザーが落ち込まないよう「伸びしろ」として優しく伝える指示を組み込む。
STEP 2: 画像生成プロンプト
STEP1の結果をもとに、4:3比率の「Webサイト診断レポート」をデザインさせる。「実験ノート風」「Notion×Figma感」「AI生成画像感を減らす」などの詳細なスタイル指定を行い、情報が詰まりすぎない「余白」を重視する。
GENERATED REPORT IMAGE
画像生成自体の検証は完了。指定通り「AI感が少なく、実在するデザイン研究レポートのような自然さ」を出すことに成功した。
今後はこれを実際にThreadsへ投稿し、「自分のサイトも診断してほしい!」という反応が得られるか、そして最終的なnoteへのコンバージョンを計測していく。
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MEMO
自分の「言葉にしづらい強み」を、AIを使ってパッケージ化する実験。これがハマれば、他のサービス展開にも応用できそう。
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