← VC Design / TCLabo EXPERIMENT LOG
#EXP-002 検証中

AIを用いた「Webサイト診断レポート」の
視覚化とマネタイズ検証

自分の強みである「情報整理力」をSNS上でどう魅せるか?テキストではなく「実験ノート風の画像」として可視化し、Threadsからnoteへのワンコイン導線を作るプロンプト構築の記録。

01 / PROBLEM 課題発見

「Web導線や世界観の整理」という自分の強みをSNS(Threads)で発信したいが、単なるテキストのダメ出しやコンサル文章では「誰向けのどういう価値か」が直感的に伝わりにくい

また、ユーザーが落ち込まず「直したい!相談したい!」と思えるようなポジティブな出力形式が必要。

← 「診断」ではなく「整理と考察」の空気感を出せないか?

02 / HYPOTHESIS 仮説

テキストではなく、NotionやFigmaのような「実験ノート風の診断レポート画像」にすれば、視覚的な説得力と「おしゃれな分析感」が一気に増すはず。

  • ✔︎

    「診断タイプ(例:強み未言語化タイプ)」を明記し、自己投影を促す

  • ✔︎

    Threads(無料のフック)から note(ワンコインの解決策)へ誘導する

03 / EXPERIMENT 実験設計:2段階プロンプト

STEP 1: テキスト分析プロンプト

AIを「Web導線・世界観・情報整理を専門とするコンサルタント」として定義。URLを読み込ませ、第一印象・強み・導線・もったいないポイントを抽出させる。ユーザーが落ち込まないよう「伸びしろ」として優しく伝える指示を組み込む。

STEP 2: 画像生成プロンプト

STEP1の結果をもとに、4:3比率の「Webサイト診断レポート」をデザインさせる。「実験ノート風」「Notion×Figma感」「AI生成画像感を減らす」などの詳細なスタイル指定を行い、情報が詰まりすぎない「余白」を重視する。

GENERATED REPORT IMAGE

Webサイト診断レポート
04 / INSIGHT 現在のステータスと気づき
  • 画像生成自体の検証は完了。指定通り「AI感が少なく、実在するデザイン研究レポートのような自然さ」を出すことに成功した。

  • 今後はこれを実際にThreadsへ投稿し、「自分のサイトも診断してほしい!」という反応が得られるか、そして最終的なnoteへのコンバージョンを計測していく。

META

開始日2026.05.16
完了日-
ステータス検証中
使用AIAntigravity (GUIエージェント)

RELATED TAGS

プロンプトエンジニアリング マネタイズ SNS集客 情報整理

MEMO

自分の「言葉にしづらい強み」を、AIを使ってパッケージ化する実験。これがハマれば、他のサービス展開にも応用できそう。

TOOLS

🧰 ツール置き場へ →

診断・作成ツールはこちら