Threadsでの閲覧・反応率を上げるため、自分自身の内面(感情・疲労・理想)を圧倒的なスケールの「コンセプトアート」として可視化するプロンプトの実験。
Threadsのタイムラインは文字情報が多く、スクロールスピードが非常に速い。単なるテキストだけでは目に留まらず、ユーザーの指を止めるための強い視覚的フックが必要だった。
← 共感と驚きを同時に与えるビジュアルが作れないか?
個人的な感情や疲労といった「共感しやすい見えないもの」を、映画のキーアートのような「圧倒的な超現実」として可視化すれば、視覚的な没入感が生まれ、反応率が跳ね上がるはず。
単なる風景ではなく「静かな日常と巨大な現象」を対比させる
「プロンプト配布(どうぞ系)」として投稿し、拡散を狙う
PROMPT DESIGN
これまでのチャット内容をAIに分析させ、私の感情・思考・理想・疲労などを「巨大な世界」のオブジェクトに変換させるよう指示。
・不安 = 空を泳ぐ巨大な影
・疲労 = 水没しかけた駅
・創造性 = 植物に侵食された空中都市
・優しさ = 発光する森
人物を小さく配置することで空気遠近法と巨大感を強調し、「4K〜8K、超高精細、現代アニメ背景美術」といった修飾語でトーンを整えた。
GENERATED VISUAL
Threadsへ投稿完了。狙い通り反応(エンゲージメント)を獲得。
個人的な「疲労」や「不安」を美しいファンタジーに変換することで、ネガティブな感情発信にならず、むしろ共感と「保存したい(プロンプトを使いたい)」という欲求を刺激できた。
META
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MEMO
自分の内面を客観視するセラピー的な効果もあった。「疲労=水没しかけた駅」という比喩、お気に入り。
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