「いつでも解約可能」という一言で、予防・検討段階のユーザーの心理的ハードルは下がるか?実際のデータとヒートマップから検証する。
CTAボタンのクリック率が想定より15%低い。セッション録画を確認すると、ボタン付近でマウスが止まり、そのまま離脱するパターンが複数見られた。
← ここで離脱している。なぜ?
「今すぐ申し込む」という文言は緊急性が高く、予防・検討段階のユーザーには心理的圧迫感を与えている。「解約可能」の一言で、リスク知覚が下がり行動につながるはず。
ちゃっぴーに壁打ち →「解約文言で低品質ユーザーを引き込むリスクも見ておいて」→ 副指標に解約率を追加
PATTERN A
PATTERN B
期間: 2〜4週間 / 配分: 50:50 / 必要UU: 各500〜
主指標: CTAクリック率 / 副指標: フォーム完了率・解約率
データ収集中のため確定ではないが、セッション録画での観察が最も解像度が高い。数字だけ見ても行動の理由がわからない。
「不安の出所」は一種類ではない。価格・品質・解約・個人情報、それぞれ別の言葉で応答が必要かもしれない。
結論はまだ出ていない。それでいい。
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HTMLに直接書いた方が、後からAIに修正を頼む時も「ここをこうして」って言いやすい。
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REFERENCE
HubSpot CTA研究 / NN/g「Trust Signals」/ 自社ヒートマップデータ