「Webデザインは“受ける仕事”から“生み出して繋げる仕事”へ」

Webデザイナーのゆっこです。

ここ1ヶ月で、自分の中の仕事に対する感覚が少しずつ変わってきたのでそれを記します。
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それは、Webデザインの仕事を「依頼を受けて作るもの」から、「仕事を生み出して繋げていくもの」として捉えるようになってきたこと。

これまでの働き方

これまでは主に、

– 依頼を受ける
– 要望に沿って制作する
– 納品して完了する

という流れが中心だった。

いわゆる“受託型”のスタイルで、目の前の制作物を丁寧に仕上げることに集中していた。

変わり始めた視点

最近はそこに少しずつ別の視点が入ってきている。

それは、

「この制作の先に、どんな課題が残るのか」
「納品後、その人はどこで困るのか」

という“その後”を考える視点。

単発の制作ではなく、その先の運用や改善、関係性まで含めて設計する感覚が少しずつ育ってきている。

提案と関係性の設計

この1ヶ月では、実際にいくつかの変化があった。

– 保守運用プランの提案
– 都度対応の仕組み設計
– 継続的な関わり方の整理

など、「作って終わり」にしない形を試し始めている。

まだ試行錯誤の段階ではあるけれど、仕事の捉え方そのものが変わってきている実感がある。

難しさについて

この変化は簡単ではない。

単純に制作するだけではなく、

– 相手の状況を想像すること
– 提案として形にすること
– 関係性まで設計すること

など、考える範囲が一気に広がる。

うまくいくことばかりではないし、まだ手探りの部分も多い。

それでも、「仕事としての手応え」は確実に変わってきている。

現在の立ち位置

今はまだ完成形ではない。

ただ、

「依頼を受けて作る側」から
「仕事を設計し、生み出していく側」へ

少しずつ移行している途中にいる。

まとめ

仕事を受けるだけではなく、仕事を生み出して繋げていく。

まだうまく言語化できない部分も多いが、
今はそのフェーズにいる感覚がある。

むずかしいけれど、それが今のリアル。

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