Experiment 011

AI Web Lab
コーディングアレルギー克服

「コードを書くのが苦手」なデザイナーが、AI(グラビティ)とペアプログラミングしながらWebの基礎体力をつけていくリアルドキュメンタリー。失敗も迷いもすべて記録します。

Day 1: はじまりの宣言とHTMLの骨格

Day 1

コーディングアレルギーの克服

正直なところ、コーディングには抵抗があります。しかし、「AI時代だからこそ、裏側で何が起きているか(基礎的な構造)を理解していることが強みになる」と感じ、自ら手を動かしてコードに触れる決意をしました。

学んだこと:HTMLの基本構造

Webページの骨組みとなる基本タグを打ち込んでみました。これまではただの「暗号」に見えていたものが、「ブラウザに指示を出すための箱」だと分かると少し親近感が湧きます。

<!DOCTYPE html> <html> <head> <!-- 裏側の情報(タイトルなど) --> </head> <body> <!-- 画面に表示される情報 --> </body> </html>

Day 2: 入れ子構造と見出しの役割

Day 2

箱の中に箱を入れる感覚

<body>の中に、さらに見出しタグ(<h1><h6>)や段落タグを入れていく「入れ子構造」の概念を体感しました。

デザインと構造の違い

見出しタグは単に「文字を大きくする」ためのものではなく、「検索エンジン(SEO)に情報の重要度を伝える」ための構造だということに気づき、デザイナーとしての視点が一段引き上がった気がします。

Day 3: リンクとパス(ビジネスの生命線)

Day 3

ページとページを繋ぐ

<a href="..."> タグを使ってリンクを作る方法を学びました。ここで初めて「絶対パス」と「相対パス」という概念が登場し、ファイル同士の「住所」の関係性を意識するようになりました。

ビジネスにおけるリンクの意味

リンクは単なる文字の装飾ではなく、ユーザーを「お問い合わせ」や「購入」などのキャッシュポイントへ導くための「導線設計」そのものです。この仕組みを理解したことで、Webサイト全体の設計図がよりクリアに見えてきました。

Day 4: 画像が持つ「デザイン以上の意味」

Day 4

ただの飾りではない

<img> タグで画像を表示しました。ここで重要なのは alt 属性(代替テキスト)です。単なるデザイン要素としてではなく、画像検索からの流入やアクセシビリティを担保する「意味を持つ情報」として画像を扱う視点を得ました。

Day 5: リスト化と第1サイクルの完了

Day 5

情報を整理する

<ul><ol><li> を組み合わせて、情報を箇条書きにする構造を学びました。これも「入れ子構造」の代表格です。

第1サイクルを終えて

タグの役割と入れ子構造という、Web制作の「一番大事な土台」が自分の中に築かれました。これらがSEOや導線を支えていることを実感し、いよいよ「デザインを当てる」ための魔法の準備に入ります!

Day 6: 魔法の箱 (div) とCSSの力

ここからは実践です!ボタンを押して「CSSの魔法」を体感してみましょう。

CSS Control Panel

ただの文字と画像が、CSSによってどう変わるか見てみましょう。「div」で囲んだ箱にスタイルを当てていきます。

Abstract AI Art

Webデザインの基礎

HTMLの構造を正しく組むことで、CSSの魔法が綺麗にかかります。

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Cyber Security

AIとペアプロ

グラビティを壁打ち相手にして、効率よくコードに慣れていきましょう。

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