仮説はいつでも
塗り替えていい
LAB_001 / OVERVIEW
完成した制作物を並べるのではなく、「なぜこう考えたか」の過程を残す場所。
課題発見から気づきまで、思考をそのまま記録します。
SCROLL
LAB_019 / LATEST EXPERIMENT
最近よく目にする「AI動画編集ツール」の広告。
「文字を入れるだけで勝手に動画ができる!」と謳っているが、実際には細かいデザイン調整がきかなかったり、自分のワークフローには合わなかったりする。
とはいえ、「じゃあ自分でPremiere Proの拡張機能を作ろう!」……なんて気は一切なかった。
しかし、久々に現場の動画編集ワークフローに触れる機会があり、「…それなら、AIと一緒に乗り切るための『専用ツール』を構築してしまえばいいのでは?」とスイッチが入った。
一番の驚きは、その「開発スピード」だった。AIと一緒にフローのステップごとにアイデアを持ち寄りながら、その場でコードを書き換えて動作検証を繰り返した。
💡 爆速開発の3ステップ
一般的な泥臭い編集フロー
原稿を見ながらテキストを1行ずつコピペし、フォントや文字背景(座布団)、装飾を手動設定。
該当箇所にSEやエフェクトを毎回探してドラッグ&ドロップ……
→ 「クリエイティブ」とは程遠い単純作業
自作エクステンション導入後
パネルに「台本」と「基本ルール」をセットし、実行ボタンを1クリック。
数秒でベースとなるテロップ・装飾・SEがタイムライン上に一括自動生成!
結論:AIへの丸投げからの脱却
ツールに自分を合わせるのではなく、AIをディレクションして自分専用の武器を作る。
META
TAGS
MEMO
「ツールに自分を合わせる時代は終わった。」
LAB_002 / EXPERIMENT LOGS
読み込み中…
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LAB_004 / THINKING NOTES
デザイナーの価値って何だろう
2025.04.12
AIが増えて、見た目を作るだけなら誰でもできる時代になった。
じゃあ私が残せるものは何か。
「言語化できないものを引き出す力」
栄養士でやってたカウンセリングと、本質は同じかもしれない。
← これ、提案書に書こう
完成より過程を見せる
2025.05.03
ポートフォリオに並ぶ「きれいな成果物」は、
クライアントが本当に知りたいことを答えていない。
「なぜこうなったか」「何に悩んだか」の方が、
一緒に仕事したいと思えるかどうかに直結する気がする。
クライアントに寄り添う = 疑問を先回りすること
「話してみたい」と思わせる文章を書く
安さより誠実さで選ばれたい
実験は失敗してもいい。記録が資産になる。
LAB_005 / AI & WORKFLOW
最初の壁打ち役。アイデアの粗削りや、自分の思考の抜け穴を指摘してもらう。ブレインストーミング専用。
デザイン提案フェーズで活用。Figma Stitch連携やモックアップ生成の文脈理解が得意。守・破・離の概念整理も。
構造化・言語化・実装補助。ケーススタディの文章整理、コードレビュー、論理の精度を上げるフェーズで。
EXPERIMENT WORKFLOW