WebデザイナーのVC Designゆっこです。
「課題解決に繋がるデザインを作る人になりたい」
そう思って走ってきたはずなのに、
AIとの壁打ちを続けていたら、
思わぬ方向の分析結果が返ってきた。
—
AIに「過去の会話を読んで分析して」と頼んでみた
最近、AIとかなり長時間やり取りしている。
Web制作
診断コンテンツ
LP構成
世界観設計
発信導線
AIツール研究
働き方の整理
…などなど。
で、ふと思った。
> 「これだけ会話してるなら、私の思考特性とか分析できるんじゃ?」
と思って、
過去の会話履歴をベースに、
思考タイプ・強み・働き方適性・デザイナー適性を分析してもらった。
—
出てきた分析が、思ったより“刺さった”
最初に出てきたのがこれ。
—
思考タイプ
「感情共感型 × 構造編集型 × 未来編集型」
—
……長い(笑)
でも解説を読んでいくと、かなり納得感があった。
例えば私は、
「そこじゃない」
「話がズレてる」
「見せたいのは画像じゃなくて解析の糸口」
みたいな修正を、AI相手によくやっているらしい。
つまりAI曰く、
> 「目的」と「手段」のズレ検知能力が強い
とのこと。
これ、言われてみれば昔からそうだった。
ただ“綺麗なもの”を作りたいというより、
なぜ伝わらないのか
なぜ動けなくなるのか
なぜ世界観が崩れるのか
どこで不安になるのか
を考えてしまう。
—
「制作」より「整理」に適性があるらしい
分析で一番印象に残ったのはここ。
> 「あなたは“制作屋”より、“編集者・設計者・伴走者”寄り」
これ、かなり腑に落ちた。
私はデザインそのものも好きだけど、
本当に好きなのって、
相手の頭の中を整理する
想いを言語化する
世界観を整える
不安を減らす
次の一歩を見つける
ことかもしれない。
そう考えると、
保健指導
新人フォロー
コミュニティ構想
Webサイト診断
AI壁打ち
…全部つながってる。
—
AI時代で強いのは「全部自分で作れる人」じゃない
この分析で、かなり面白かった部分。
AI曰く、
> 「AI時代で強いのは、“全部自分で作る人”ではなく、“AIを編集できる人”」
これ、最近すごく感じてる。
今はAIが画像も作るし、コードも書くし、LPも組める。
でも実際に困るのって、
何を作ればいいかわからない
方向性が定まらない
情報が多すぎる
世界観がブレる
優先順位が崩壊する
みたいな“整理”の部分。
だから今後価値が出るのって、
> 「作業者」ではなく
「整理・翻訳・設計できる人」
なんじゃないかなと思った。
—
でも弱点も、めちゃくちゃ当たってた
正直、痛かったのはここ。
—
消耗ポイント
脳内並列処理が多すぎる
過集中 → 反動落下
“今じゃない”に飛びつく
改善点が見えすぎる
成果より未達を見やすい
—
うわぁ……ってなった(笑)
特に、
> 「能力不足ではなく、高性能CPUを低燃費運用できていない」
という表現、かなり刺さった。
うつ後って、
“できない”というより、
「以前みたいな力技運用ができなくなった」
感覚が近い。
だから今必要なのって、
もっと頑張ることじゃなくて、
> “落ちても回る設計”
なんだろうなと思う。
—
これからやりたい方向も、少し見えた
分析結果の中で、向いてると言われたのが、
Webサイト診断
世界観整理
AI活用支援
伴走型サポート
コミュニティ運営
だった。
特に、
> 「孤独な個人を支える、小さな知的編集者」
という表現が、かなりしっくり来た。
なんか、
“すごい人”になりたいというより、
「ひとりで抱えてる人の整理役」
になりたいのかもしれない。
—
最後に
AI分析って、
当たる・当たらないももちろんある。
でも今回面白かったのは、
「自分では当たり前すぎて気づいてなかった特性」
を、言語化されたことだった。
もし今、
自分の強みがわからない
何が向いてるのかわからない
AI時代にどう生きればいいかわからない
って人は、
AIに“答え”を聞くより、
> 「自分の思考のクセ」を分析してもらう
ほうが面白いかもしれない。
—
> 「人を整えながら、自分も整う。」
その循環の中で、価値は育っていく。
なんか今は、そんな感覚。

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